番外編の鳥たち

2026年


このページでは、旅行などで訪れた見沼以外の地域で観察した鳥たちを紹介します。

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2026年9月30日(水)-10月9日(金) 那須高原(風景)
2026年9月30日(水)-10月9日(金) 那須高原(植物編)
2026年9月30日(水)-10月9日(金) 那須高原(動物編)
2026年9月18日(金) 秋ヶ瀬公園・伊佐沼
2026年9月4日(金) 那須高原
2026年8月23日(日)-9月3日(水) 那須高原
2026年8月7日(金) 那須高原
2026年8月1日(土)-5日(水) 那須高原(植物編)
2026年8月4日(火)-5日(水) 那須高原(動物編)
2026年7月9日(木)-15日(水) 那須高原
2026年6月16日(火)-19日(金) 那須高原
2026年6月15日(月) 那須高原
2026年6月5日(金) 富士山 IV
2026年6月5日(金) 富士山 III
2026年6月5日(金) 富士山 II
2026年6月5日(金) 富士山 I
2026年5月30日(土) 那須高原
2026年5月27日(水) 那須高原
2026年5月20日(木) 那須高原
2026年5月19日(火) 奥日光
2026年5月14日(木)-15日(金) 那須高原
2026年5月12日(火)-13日(水) 那須高原
2026年5月9日(土) 大久保農耕地
2026年5月7日(木) 秋ヶ瀬公園
2026年4月26日(日)-27日(月) 富士山麓 III
2026年4月26日(日)-27日(月) 富士山麓 II
2026年4月26日(日)-27日(月) 富士山麓 I
2026年4月17日(金) 秋ヶ瀬公園・伊佐沼
2026年4月1日(水)-3日(金) 那須高原
2026年3月28日(土)-31日(火) 那須高原 
2026年3月22日(日)-25日(水) 那須高原 
2026年3月9日(月) 秋ヶ瀬公園 
2026年1月26日(月) 北本自然観察公園・伊佐沼
2026年1月8日(木) 秋ヶ瀬公園

那須高原 (景色)
2026年9月30日(水)-10月9日(金)
 今回訪れた茶臼岳と沼ッ原湿原。紅葉が進んでいました。
那須岳
ロープウェー山麓駅より 朝日岳を望む 南月山を望む 朝日岳 茶臼岳
沼ッ原湿原 シラタマノキ ナナカマド
 
那須高原 (植物編)
2026年9月30日(水)-10月9日(金)
 標高700mの山小屋周辺ではガマズミやアオハダ、ツリバナ等、1000m近くの山の上ではナナカマドやズミノなどの鮮やかな赤い実が目立ちます。また、別荘地の道路端にはノコンギクやヨメナ、ゴマナ等の小さな白い花、アキノキリンソウの黄色い花、そして林道やトリカブトの青い花、ノハラアザミやのヤマボクチなどのアザミ類と様々な秋の花が咲き誇っています。茶臼岳など千数百mでは紅葉が進み刺す眼花はありませんでしたが登山道のわきにシラタマノキの白い実が目立っていました。
ガマズミ アオハダ ツリバナ マユミ ヅミ
ウメモドキ リンドウ トリカブト
アキノキリンソウ オヤマボクチ ナギナタコウジョ テンニンソウ
ゴマナ サラシナショウマ ヤクシソウ マムシグサ
 
那須高原 (動物編)
2026年9月30日(水)-10月9日(金)
 2週間ほど那須高原で過ごしてきました。今年は昨年に比べ紅葉が進んでおり、10月に入ってからは気温がぐっと低くなり、那須連山や周辺の標高1000m以上の森はかなり色ずいてきました。
 鳥の声は少なくなりましたが、キビタキやエゾビタキなどの渡りの鳥たちはまだ残っています。また渡りと思われるヒヨドリの数も増してきました。
 さすがに虫は少ないですが、トンボではアキアカネの数がやや少なめになったものの、標高が300mと低い「一万歩の森」では様々な赤とんぼが飛び交っていました。
 次回は植物編をアップします。
アオゲラ アカゲラ キビタキ エゾビタキ
シジュウカラ ヤマガラ アサギマダラ クロヒカゲ
アキアカネ ノシメトンボ マユタテアカネ? リスアカネ?
ホリハバチ幼虫
蛾の幼虫に似ている
コマユバチの仲間
寄生バチの蛹
 
秋ヶ瀬公園・伊佐沼
2026年9月18日(金) 曇り時々晴れ 9:05-13:40
 秋の渡りの鳥を求めて秋ヶ瀬公園と伊佐沼に行ってきました。雲は多いものの久しぶりに青空が広がり爽快な鳥見日和。ところが、秋ヶ瀬公園ではカラスばかり。コサメビタキやトケン類の話はありましたが全くの空振り。林の中は水浸しで未だに蚊の猛攻。ギンヤンマの産卵を撮れたのが唯一の収穫。その後に移動した伊佐沼では、水位が低くなって水鳥たちは遠方へ。それでも、近くにコチドリ、オジロトウネン、イソシギ。杭の上にダイサギ、チュウサギ、ダイサギ、ゴイサギ。ツルシギやアカエリカイツブリ、シマアジの情報をいただきましたが見つけられず残念。結局一万歩以上歩いて鳥果は御覧の通り。
 鳥たち : 24種
 秋ヶ瀬公園 : 7種

1.キジバト 2.モズ 3.シジュウカラ 4.ハシブトガラス 5.ハシボソガラス 6.アオサギ 7.ガビチョウ
 伊佐沼 : 20種
1.チョウゲンボウ 2.キジバト 3.カワセミ 4.カワラヒワ 5.スズメ 6.ムクドリ 7.ハシブトガラス 8.カイツブリ 9.カワウ 10.アオサギ 11.ダイサギ 12.チュウサギ 13.コサギ 14.ゴイサギ 15.カルガモ 16.コガモ 17.コチドリ 18.オジロトウネン 19.イソシギ 20.セイタカシギ 
オジロトウネン コチドリ セイタカシギ
チュウサギ ギンヤンマ ヒメウラナミジャノメ イボバッタ
 
那須高原
2026年9月4日(金)
 明日は那須を引き上げて埼玉の自宅へ帰ります。今日は雨の予報でしたが一日中曇りで幸運にも雨はなし。近所を1時間半ほどウォーキング。昨日からキビタキの地鳴きが聞こえていましたが、幸運にも近くに飛んできて被写体になってくれました。歩く場所を少し変えてやや薄暗い林道に変えてみたらポツポツと秋の花が咲き始めていました。
キビタキ
近所でよく地鳴きの声が聞こえます
ヤマガラ ヤマアカガエル
キタキチョウ ヒカゲチョウ ヒメキマダラセセリ イチモンジセセリ ホソヒラタアブ
withオトギリソウ
コクワガタ ヨツボシオオキスイ アキノキリンソウ
まだ花の咲き始め
ヤクシソウ キバナアキギリ
漸く咲き始めました
ヤマジノホトトギス ヌスビトハギ テンニンソウ
まだつぼみ
カレエダタケ
高さ数cmの小さなキノコ
 
那須高原
2026年8月23日(日)-9月3日(水)
 8月末とはいえ東京から2時間ちょいで来れる那須高原は平日でも人が多い。お昼時のレストランや蕎麦屋はどこも満員。おかげで久しぶりに家でBBQ、そば打ち。天候は2-3日は晴れてくれたもののほとんど雨。気温は20℃から23℃と肌寒く長袖が必要。
 雨が続くので地面のあちこちにキノコがニョキニョキ。どれも初めて見る種類ばかり。花はヒヨドリソウとツリガネニンジンが目立つがハギの花も増えてきた。鳥たちは相変わらず声も姿も少ないが、今朝(3日)、庭でキビタキ♂が飛び回っていました。
 鳥たち : 18種
1.トビ 2.キジバト 3.コゲラ 4.アオゲラ 5.アカゲラ 6.ハクセキレイ 7.ヒヨドリ 8.サンショウクイ 9.モズ 10.ウグイス 11.シジュウカラ 12.ヤマガラ 13.メジロ 14.スズメ 15.ハシブトガラス 16.ハシボソガラス 17.オナガ 18.ダイサギ
アカヤマドリ? イボテングタケ? ハナホウキタけ? オチバタケの仲間
レンゲショウマ ツリガネニンジン ヤマハギ ヤマジノホトトギス ムカゴイラクサ
ツリフネソウ ノササゲ アキノギンリョウソウか? アオハダ
ヤママユ オオトビスジエダシャク キタキチョウ オオチャバネセセリ アシグロツユムシ
 
サトジガバチ クロハラヒメバチ チャバネアオカメムシ
 
那須高原
2026年8月7日(金)
 今回も近所の別荘地の散歩コースで見られた季節の動植物の紹介です。
ナミツチスガリ
最近、玄関先の乾いた地面に無数の小さな穴が出現。
餌と思われる何かを抱えた小さなハチが出入りしていました。
ゴイシシジミ センチコガネ
前回紹介したキノコが、
いつの間にかグチャグチャに。
正体はキノコを餌にする
センチコガネ
カブトムシ♀
近所で唯一、樹液を出すコナラにはスズメバチやアブ、カナブン,、蝶などが集まってきます
ヤマトアブ
近所には大小のアブが多く、
まとわりついてきます
クロバネヒナバッタ ミナミヒメヒラタアブ
ホタルブクロ アキノキリンソウ
秋の花が咲き始めていました
シャクジョウソウ
キノコに寄生する
ツツジ科の植物
レンゲショウマ
近くの道の駅で購入した株を庭に植えておいたら、漸く一輪咲き始めました。
 
那須高原 (植物編)
2026年8月1日(土)-5日(水)
 今回は近所の植物を紹介します。今は、ギボウシの青い花とヒヨドリソウの白い花が真っ盛り。散歩道の路傍をじっくり探すと初めて見る小さな花を見つけることができます。毎日の散歩の励みになります。
ソバナ ツリガネニンジン オトギリソウ モミジガサ ヒヨドリソウ
イワタバコ
一日中水が流れる石垣に
群落がありました
クサボタン ママコナ イヌホオズキ フシグロセンノウ
ツルニンジン クロモジの実 一日で大きくなったキノコ
"ガンタケ”か?
タマゴタケ
 
那須高原 (動物編)
2026年8月4日(火)-5日(水)
 那須高原に来ています。日が当たると暑く感じますが、日影や朝晩は涼しく快適です。4日と5日は久しぶりに青空が広がり近所を散策するには最適。一時期に比べ鳥の声は少なくなり、時折キツツキ類やカラ類の声が聞こえるのみでしたが、昨日(4日)は庭にノスリが飛び込んできて目の前の枝にとまったのには驚かされました。日中は日差しが強く虫ですら姿を潜めていますが、夕方になるとヒグラシがうら寂しい声で合唱を始めます。そのころには気温も下がり肌寒くなります。
 次回は、同じ日に見かけた植物たちを紹介します。
アオゲラ
最近よく見かけます
アサギマダラ
ヒヨドリソウを訪れていました
ヒグラシ
夕方の風物
ゴイシシジミ
笹に着いたアブラムシと共生していました
ホソカミキリ ルリタテハ クサギカメムシ
ノシメトンボ
アキアカネの大群の中に時々見かけます
 
那須高原
2026年7月9日(木)-15日(水)
 7月に入り鳥たちの様子に変化があります。
 近所のキビタキは相変わらず囀っていますが複雑な鳴き声ではなく、どちらかというと気のない囀りになっていました。数日前より幼鳥の叫ぶ声が聞こえるようになり親鳥と一緒に姿を見せるようになりました。囀りに必死さを感じなくなったのは繁殖が済んだということでしょうか。
 またこの一週間でホトトギスの声が近所で多くなり、いつも数羽が鳴き交わしています。3日前には庭に初めてイカルがやってきました。好きな鳥の一種で感激でした。遠くでアオバトも鳴いています。自宅のデッキに座っているだけでバードウォッチング。贅沢です。
 虫の世界では、トンボが急に増えました。アキアカネとナツアカネがほとんどです。ガクアジサイが満開になったこともありハナカミキリやアブが姿を見せ始めています。昨日からはヤマユリが一斉に咲き始めていつもの散歩道が華やかになりました。ヒグラシが5日ほど前から鳴き始め、一昨日あたりからは大合唱です。多すぎて風情がありません。
 地面を探すとキノコが一斉に頭を出し始めています。今年の梅雨が本格的なせいかキノコの成長が早いように思えます。 
 鳥たち : 17種
1.アオバト 2.ホトトギス 3.アカゲラ 4.コゲラ 5.ツバメ 6.ヒヨドリ 7.サンショウクイ 8.ウグイス 9.キビタキ 10.シジュウカラ 11.ヤマガラ 12.メジロ 13.イカル 14.スズメ 15.ムクドリ 16.ハシブトガラス 17.ハシボソガラス
キビタキ
ここ数日、幼鳥を連れた親鳥が庭をうろうろしています
ヒメキマダラセセリ クロヒカゲ ナツアカネ ノシメトンボ
ミヤマクワガタ コクワガタ ヨツスジハナカミキリ フタスジハナカミキリ
ヒメギス フキバッタの仲間 オオハナアブ サトジガバチ コモリグモの仲間
ヤマユリ
一昨日あたりから咲き
始めました
ウツボグサ キノコらしいキノコ
食べられるのか?
”ヤマドリタケ”or”ヤマドリタケモドキ”?
駒止めの滝
 
那須高原
2026年6月16日(火)-19日(金)
 梅雨空が続きますが16日は1日中晴れとの予報でしたので、福島県南会津のひめさゆり群生地に行ってきました。正式名称はオトメユリ。生息域は極めて限局しており新潟、山形、福島の県境周辺に限定されているそうです。平日にも関わらず多くの人が訪れていました。
 19日から公開された那須塩原市の田んぼアートをみてきました。個人で永年作り続けているそうです。初日とあってNHKのクルーが来ており取材されてしまいました。
 ここ数日、近所の渓谷でサンコウチョウが囀っています。渓谷を見下ろす道路から目線レベルで囀っているのですが葉陰に隠れて未だ見れていません。
 鳥たち : 23種
1.ホトトギス 2.キジバト 3.カッコウ 4.アカゲラ 5.コゲラ 6.アオゲラ 7.ツバメ 8.キセキレイ 9.ヒヨドリ 10.サンショウクイ 11.ウグイス 12.キビタキ 13.サンコウチョウ 19.シジュウカラ 20.ヤマガラ 21.ホオジロ 22.スズメ 23.ハシボソガラス 
キビタキ
庭で一日中囀っています
アカゲラ幼鳥
親鳥と半日鳴き
かわしていました
ヤマガラ シジュウカラ センチコガネ
南会津の高清水自然公園ひめさゆり群生地
丁度満開でした
個人で15年以上続けている田んぼアート
今年は朝ドラの主人公と地元の歌手
 
那須高原
2026年6月15日(月)
 我が家の周りにも多くの夏の花が咲き始めました。庭にはツツジの仲間のネジキのツリガネ状の白い花、可憐なイチヤクソウ、まだ花期ではありませんが、そこら中に生えているノササゲ。道端にはアキノタムラソウ、ヤマブキショウマ?、ガマズミなど。モミジイチゴがちょうど食べごろ。甘酸っぱくて美味しいが種が多いのが難点。ジャムには不向きのようです。
 庭には朝から一日中、キビタキが囀り、少々うんざり。200m四方の中で3羽が鳴きかわしていました。
キビタキ
朝から一日中、近くで囀っていました。
イチヤクソウ アキノタムラソウ モミジイチゴ
甘酸っぱくておいしい
難点は種が多い
ノササゲ オオバタネツケバナ
ヤマブキショウマ? ガマズミ ネジキ
ツツジ科で特に葉が有毒
ヤマボウシ コガタツバメエダシャク?
 
富士山 IV
2,026年月5日(金)
 この水場の人気者はなんといってもキクイタダキ。水場が上から見下ろす位置になるため、頭の菊がよく見えるからです。短時間に何回も出てくれ楽しませてくれました。ただ、赤い花(頭の黄色部分に出る)はあまりきれいに咲いてくれませんでした。ホシガラスが来ると小鳥たちは一斉に退散。水場を独占して、肢を水につけて悠々と水を飲むが水浴びをするわけではなく周りを睥睨するのみ。
 奥庭遊歩道ではカヤクグリが富士山をバックに囀り、キクイタダキやヒガラが鳴きながら藪の中をちょろちょろ。山麓とは違い快晴で、富士山が目の前にすっきりそそり立ち、涼風も吹いて、しばし風景に見とれてしまいました。
キクイタダキ
ホシガラス
メボソムシクイ
 
富士山 III
2,026年月5日(金)
 富士山五合目の水場には9年前の夏に来て以来です。奥庭荘周辺の環境も人々も昔のまま。集まってくる小鳥も全く同じメンバーでした。小鳥たちはゆっくりと水につかっていくので写真撮影ものんびり。最多出場はヒガラ、次いでルリビタキ、キクイタダキ、メボソムシクイ、ホシガラスの順。最後にようやくウソが出てくれ、ほぼ常連たちのそろい踏みでした。
ルリビタキ
ウソ ヒガラ
 
富士山 II
2026年6月5日(金)
 富士山麓はメボソムシクイとヒガラの声が多く、比較的近い距離で観察できました。オオルリは二か所のみで囀る姿を目撃できました。一か所ではペアの姿も。
 次回は、五合目の水場に集まる小鳥たちを紹介します。
オオルリ
メボソムシクイ
ヒガラ
 
富士山 I
2026年6月5日(水)
 時期としては少し早いのですが、探鳥ツアーを利用して富士山五合目の水場に行ってきました。撮れた写真が多いので数回に分けて紹介したいと思います。押し付けで申し訳ありませんが、少々お付き合いください。
 富士山麓付近は梅雨入りまじかの曇り空。まずは4月末にも訪問した林道を中心に出会った鳥たちを紹介します。
 奥深い森は暗く、時折ひんやり、じめっとした風が木立を抜けて肩をすぼませます。森の中からは子育て中と思われるコルリやオオルリ、キビタキ、メボソムシクイ、ヒガラ、ミソサザイさらにホトトギス、ジュウイチ、アオバトの囀りが響き、森の静けさを引き立てます。雲海を超えて五合目近くまで登ると陽がさし気温は急上昇。ここまでくるとカヤクグリやキクイタダキの声が聞こえてきました。
 後半で水場に集まる鳥たちも紹介しますが、期待した以上に富士山に住む小鳥たちの種類、数の多さに驚かされました。
 鳥たち : 26種
1.キジ 2.キジバト 3.アオバト 4.カッコウ 5.ホトトギス 6.ジュウイチ 7.アオゲラ 8.アカゲラ 9.コゲラ 10.カヤクグリ 11.ミソサザイ 12.コルリ 13.ルリビタキ 14.アカハラ 15.ウグイス 16.メボソムシクイ 17.キクイタダキ 18.キビタキ 19.オオルリ 20.ヒガラ 21.シジュウカラ 22.ヤマガラ 23.カワラヒワ 24.ウソ 25.ホシガラス 26.ハシブトガラス 
富士山五合目 奥庭
五合目は快晴で夏の日差し、下界は雲海の下
カヤクグリ
バックは富士山の稜線
コルリ キビタキ
ミソサザイ
 
那須高原
2026年5月30日(土)
 早朝から庭でカラ類の雛らしき声が引切り無しに聞こえるので探してみると、近くの枝に雛が3羽。そこへ親鳥がやってきて給餌。ここで初めてヤマガラの雛だとわかりました。雛は食欲旺盛で親鳥はほぼ1分間隔で給餌していました。
ヤマガラ
雛3羽に親1羽が給餌
 
那須高原
2026年5月27日(水)
 那須高原には大小の多くの渓谷があり、オオルリが期待できるのですが、オオルリの声すら聴いたことがありませんでした。一昨日、夕方近所をウォーキングしていたら、渓谷沿いでオオルリと出会いました。今朝、別の渓谷を訪れたら、なんと7-8mの至近距離の枝にオオルリがとまりました。この枝を拠点に餌の虫を狙っていたようです。その後も周辺をうろうろしていたので近くに巣があって育雛中だったのかもしれません。
 花も増えてきてツツジはレンゲツツジ、サラサドウダンへと代わり、ハクウンボクの白い花が林縁で目立つようになりました。
 鳥たち : 27種
1.ノスリ 2.キジ 3.キジバト 4.アオバト 5.アカゲラ 6.オオアカゲラ 7.アオゲラ 8.コゲラ 9.ツバメ 10.ハクセキレイ 11.カッコウ 12.ホトトギス 13.モズ 14.ヒヨドリ 15.サンショウクイ 16.ミソサザイ 17.ウグイス 18.キビタキ 19.オオルリ 20.シジュウカラ 21.ヤマガラ 22.メジロ 23.ホオジロ 24.カワラヒワ 25.スズメ 26.ハシブトガラス 27.アオサギ 
オオルリ
渓流で子育て中のようでした
オオアカゲラ
ダイミョウセセリ コミスジ コジャノメ コチャバネセセリ
ハグロトンボ ニホンカワトンボ ニワハンミョウ マガリケムシヒキ
アキノタムラソウ オオカワジシャ
移入種
アヤメ エンレイソウ
花は終わっていました
ハクウンボク
今が盛りです
乙女の滝 鳥野目河川公園より那須連山
 
那須高原
2026年5月20日(木) 晴れ 
 標高700mの別荘地の道端には草花や花の咲く樹木が多く、特にこれからの季節は週替わりにいろいろな花が見れるようになります。花が増えれば昆虫も出てきます。3.5kmほどの散歩コースですが日替わりで景色が変わり飽きることがありません。
 自宅の周りにはキビタキが3羽ほど常駐しているようで、朝から一日中囀っています。贅沢ですが、やや食傷気味です。
 明日から2日続きの雨の予報。今日は最後の晴れ間です。
ヤマキマダラヒカゲ コチャバネセセリ ニホンカワトンボ
アブラツツジ ヤブデマリ コゴメウツギ ニガイチゴ ササバギンラン
ヤマオダマキ ヘビイチゴ フタリシズカ ギンリョウソウ
 
奥日光
2026年5月19日(火) 晴れ 7:20-11:00
 昨年7月以来の戦場ヶ原に行ってきました。赤沼駐車場の天気は晴天。ただ涼しいかと思ったら日差しが強く暑さを感じるほど。遠くでカッコウの声。この声を聞くと戦場ヶ原に来たと感じます。自然探勝路に入った時、上空をオオジシギが叫びながら通過していきました。森の中はアオジの声が多く、時たまコサメビタキと思われる声が聞こえます。ただいつもはあふれんばかりのカラ類の声が少なく感じます。湯川沿いの木道に入るとニュウナイスズメが葉陰を鳴きながら渡っていきます。コサメビタキが彼方此方で姿を見せてくれ、そのほとんどがペアで繁殖中と思われました。展望台に出ると遠くでオオジシギの叫び。ホオアカのような声は聞こえるものの姿は見えず、ノビタキは声すら聞けませんでした。駐車場に戻る前に湯川を少し下ってカワガラスを探しました。川の真ん中の倒木でボーとしている個体がすぐ見つかりました。
 今回は収穫は少なかったものの、コサメビタキやアオジを至近距離で見られ、オオジシギの飛ぶ姿をチラ見、日差しは強かったものの、日影の涼風にほっとしながら初夏の湿原を堪能してきました。
 鳥たち : 17種
1.トビ 2.カッコウ 3.ハクセキレイ 4.アオゲラ 5.アカゲラ 6.モズ 7.カワガラス 8.アカハラ 9.コサメビタキ 10.ウグイス 11.エナガ 12.シジュウカラ 13,ヤマガラ 14.アオジ 15.ニュウナイスズメ 16.ハシブトガラス 17.オオジシギ
コサメビタキ アオジ
カワガラス ニュウナイスズメ ハクセキレイ
戦場ヶ原
 
那須高原
2026年5月14日(木)-15日(金)
 庭のヤマツツジはすでに散り始めましたが、標高1000m以上の八幡ツツジ園地ではちょうど満開。シロヤシオやトウゴクミツバツツジも盛りでした。山野草も開花し始めて毎朝の散策が楽しみです。14日にはアカゲラやカワラヒワがベランダまでやってきて300mmレンズでノートリで撮影できました。
アカゲラ
アカゲラ カワラヒワ
クモガタヒョウモン ヤマキマダラヒカゲ ウスバアゲハ ササバギンラン シロバナニシキゴロモ
チゴユリ ニリンソウ コバイケイソウ 八幡ツツジ園地のヤマツツジ群落
 
那須高原
2026年5月12日(火)-13日(水)
 那須高原に来ています。二拠点生活を始めて2度目の初夏になります。まだまだ新緑がきれいですが、昨年に比べヤマツツジの盛りが早く、既に散り始めていました。夏鳥の声はあふれんばかり。早朝、近くを歩くだけでキビタキ、センダイムシクイ、ウグイス、コサメビタキ、シジュウカラが囀り、アカゲラやアオゲラも叫んでいます。夕方近くになるとカッコウの声も響いてきました。
 ただ、近くの鳥見によく行く渓谷にも熊情報が出ており、早朝や夕方は避けるようにとのこと。鳥見も気軽にはできない面倒なご時世です。
 鳥たち : 12種
1.アオゲラ 2.アカゲラ 3.ハクセキレイ 4.ヒヨドリ 5.ウグイス 6.センダイムシクイ 7.コサメビタキ 8.キビタキ 9.シジュウカラ 10.ヤマガラ 11.スズメ 12.ハシブトガラス 
コサメビタキ
ペアで行動していました
キビタキ ヤマガラ
ヤマツツジ アオダモ オトコヨウゾメ ニリンソウ ツボスミレ
 
ヤマオダマキ フタリシズカ

大久保農耕地
2026年5月9日(土) 晴れ 8:30-9:40
 去ってしまったといわれていたソリハシセイタカシギが別の場所に戻ってきていました。今回、3度目にしてようやく出会えました。はじめは4羽でしたが、今朝は1羽のみでした。数mの至近距離で採餌しており人慣れしているようでした。ライファー追加です。
ソリハシセイタカシギ
 
秋ヶ瀬公園
2026年5月7日(木) 晴れ 7:10-10:00
 連休が明けて探鳥地も空いているかなと期待して出かけてみたものの、目的の鳥は昨日にはいなくなっていたようでした。でも悪いことばかりではなく、いいこともあり、サンコウチョウとツツドリに出会えました。この時期は、入れ替わりが激しく常時出向いていないと見逃してしまいますね。
 鳥たち : 25種
1.キジ 2.キジバト 3.ツツドリ 4.コゲラ 5.ヒバリ 6.ツバメ 7.ハクセキレイ 8.ウグイス 9.セッカ 10.オオヨシキリ 11.サンコウチョウ 12.エナガ 13.シジュウカラ 14.カワラヒワ 15.スズメ 16.ムクドリ 17.オナガ 18.ハシブトガラス 19.ハシボソガラス 20.カワウ 21.アオサギ 22.ダイサギ 23.チュウサギ 24.カルガモ 25.セイタカシギ 
ツツドリ
ポポツポポツと鳴いていた
ので見つかりました
サンコウチョウ
高い樹上でしかも逆光の中、2羽(1羽は短尾)。写真は証拠程度
チュウサギ ダイサギ
ドジョウを捕まえたようです
セイタカシギ
嘴が曲がっている○○セイタカシギは昨日去ったようです
ガビチョウ
賑やかでした
 
富士山麓 III
2026年4月26日(日)-27日(月)
 富士山麓鳥見ツアーの紹介3回目です。この時期、たどり着いたばかりの夏鳥たちはよく囀ってくれます。先にも述べましたが、本当にシャワーのごとくです。しかも見やすいソングポストで囀ってくれるので写真も撮り放題です。
オオルリ
ビンズイ
ミソサザイ


富士山麓 II
2026年4月26日(日)-27日(月)
 富士山麓鳥見ツアーの紹介2回目です。一番被写体になってくれたキビタキ、その他、姿はなかなか見せてくれなかったが、声はあちこちで聞こえていたヤブサメ、コサメビタキ、キクイタダキ、コムクドリの写真を掲載しました。
キビタキ
今回、一番姿を見せてくれたのがキビタキ
終わりかけた富士桜をバックに被写体になってくれました。
ヤブサメ
なかなか撮らしてくれず
何とか証拠写真
コサメビタキ キクイタダキ コムクドリ
 
富士山麓 I
2026年4月26日(日)-27日(月)
 2年ぶり3回目の富士山麓の探鳥ツアーに参加してきました。この時期、富士山麓は夏鳥が続々と到着しておりコルリをはじめオオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、ウグイスなどの美声をシャワーのごとく浴びることができます。前回は5月連休明けに行っていたのですが温暖化のせいか葉の茂りが深く、昨年から連休前に実施するようになったようです。探鳥する場所は富士山麓の別荘地や公園および林道沿いで、鳥のさえずりを探しながら車を走らせます。
 天気が心配でしたが、初日は日差しがあり森の中も明るいため鳥の姿がよく見えました。コルリは彼方此方で声を聞くのですがなかなかしぶとく初日はちらりと見えたのみ。一番声が聞こえたのはセンダイムシクイ。囀る姿も至近距離で見ることができました。ヤブサメやキクイタダキ、カラ類などが次々と出てくれるので飽きることがありません。一方、キビタキやオオルリは声ばかりで姿は翌日に持ち越しとなりました。
 翌日は低気圧が近づき前夜から雨で早朝の鳥見は大雨で中止。朝食をとってからの出発となりました。まだ雨が降っていましたが目的地に着くと雨が上がり、夏鳥のさえずりがあふれんばかり。早速コルリが至近距離で囀ってくれました。まだ若い個体でした。また昨日と違いキビタキとオオルリの声も姿も彼方此方で確認できお腹いっぱいといった状態。ツアーの最後に富士桜(マメザクラ)をバックにキビタキがポーズをとってくれ、大満足のツアーを終えました。
 撮れた鳥の写真が多いので数回に分けて写真を紹介しようと思います。
 鳥たち : 37種
1.ノスリ 2.トビ 3.キジ 4.キジバト 5.アオバト 6.アカゲラ 7.コゲラ 8.ツバメ 9.ビンズイ 10.キセキレイ 11.ヒヨドリ 12.サンショウクイ 13.ミソサザイ 14.コルリ 15.ルリビタキ 16.アカハラ 17.ヤブサメ 18.ウグイス 19.ツグミ 20.センダイムシクイ 21.キクイタダキ 22.キビタキ 23.オオルリ 24.コサメビタキ 25.エナガ 26.コガラ 27.ヒガラ 28.ヤマガラ 29.シジュウカラ 30.メジロ 31.キバシリ 32.ホオジロ 33.カワラヒワ 34.マヒワ 35.スズメ 36.コムクドリ 37.ハシブトガラス
コルリ
ルリビタキ
センダイムシクイ
センダイムシクイ ヒガラ
コガラ エナガ
尾が曲がっており抱卵中の♀と思われます
 
秋ヶ瀬公園・伊佐沼
2026年4月17日(金) 曇りのち晴れ 7:10-11:00
 渡り途中の夏鳥を期待して秋ヶ瀬公園に行ってきました。しかし、まだシロハラや、ツグミ、アオジなどの冬鳥は確認できましたが、夏鳥は期待外れで声すら聴けませんでした。2時間ほど散策した後、伊佐沼に移動。
 伊佐沼は満水で干潟は全くなく期待したシギチは見られず水面にはヒドリガモの大群のみ。沼周辺の林も歩きましたが夏鳥の気配はなく、期待したコムクドリも確認できませんでした。いつも通り、伊佐沼庵でピリ辛肉炒め定食をいただいて早々に引き上げました。
 鳥たち : 29種
 秋ヶ瀬公園 : 14種

1.オオタカ 2.キジ 3.コゲラ 4.ヒヨドリ 5.シロハラ 6.ツグミ 7.ウグイス 8.シジュウカラ 9.ホオジロ 10.アオジ 11.シメ 12.ハシブトガラス 13.カイツブリ 14.ガビチョウ
 伊佐沼 : 21種
1.キジバト 2.ハクセキレイ 3.ツグミ 4.シジュウカラ 5.ホオジロ 6.アオジ 7.ムクドリ 8.スズメ 9.オナガ 10.ハシブトガラス 11.ハシボソガラス 12.カイツブリ 13.カワウ 14.アオサギ 15.コサギ 16.カルガモ 17.コガモ 18.ヒドリガモ 19.ハシビロガモ 20.ホシハジロ 21.バン
オオタカ幼鳥 シロハラ ゴマギ シャガ

伊佐沼
満水で鳥の姿は少ない
 
那須高原
2026年4月1日(水)-3日(金)
 我が家のデッキに来る小鳥はヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラですが、春になるとカワラヒワがやってきます。大きな嘴でヒマワリの種をバリバリかみ砕くので、他の小鳥のようにわざわざ餌場から遠くへ移動して殻を割る作業を省略して餌の籠の中で食べます。そのため餌場はヒマワリの殻が散乱してごみ溜めの様相になります。
 今冬はバードケーキを作ってみました。温めて溶かした牛脂と小麦粉を1:2、砂糖少々、味付けなしのナッツを細かく砕いたものを混ぜてかき混ぜただけ。最初は誰も見向きもしませんでしたが、置いてから2日目、外出して帰ってきたらきれいさっぱりなくなっていました。これはサルが舐めていったかと思いましたが、実はシジュウカラが大挙してやってきて平らげていったせいでした。そのうちヤマガラもついばむようになりました。
 小鳥が集まるとアカゲラや、アオゲラ、コゲラのキツツキ三兄弟も庭木にやってきます。特にアカゲラは警戒心が薄れたのかデッキの近くの木でもドラミングしています。冬の間楽しませてくれた小鳥たちですが、春になったのでデッキでの給餌は今日で終了。次回は11月からです。

 3日(金)は昨日の大雨が去り久しぶりの晴天。那須の家から車で40分ほどの塩原温泉へ出かけました。標高が少し低いせいかアカヤシオが彼方此方で満開。サクラも咲き始めて春の装いになっていました。塩原渓谷遊歩道を散策したり、箒川にかかる釣り橋渡ってみたり、有名なスープ入り焼きそばに舌鼓をうち、ぽかぽかの一日を過ごしました。
アカゲラ 
最近は慣れてきたのかデッキの近くまで寄ってきます
シジュウカラ
適当に作ったバードケーキを食べてくれました 
ヤマガラ 
コツバメ
初めて見ました 
 テングチョウ フクジュソウの実  スミレの仲間  ミツマタ 
アカヤシオ?  
「こばや食堂」のスープ入り焼きそば
「釜彦」も有名
味は焼きそば、見た目はラーメン 癖になります
とて焼き
厚手のクレープみたいなケーキ 
15年前に誕生
湯っぽの里
60mの巨大足湯
湧き出し口は熱湯でやけど必至 
 
那須高原
2026年3月26日(土)-31日(火)
 ぐずついた日が続いています。那須はまだソメイヨシノがつぼみのままで平地ほど華やいだ雰囲気はありません。標高が300mほどの那珂川下流の鳥野目河川公園まで降りてくるとミツマタやサンシュユ、レンギョウなどが咲き、サクラの花芽も膨らんでいました。渡りの鳥たちも餌探しに余念がなく10羽以上のシメの群れが地面に降りて採餌。ツグミやヒヨドリは一部渡りを開始しているのか数が少なくなってきているように思えます。
ジョウビタキ    
シメ   シジュウカラ  ダイサギ 
セリバオウレン?  スミレの仲間 
 
那須高原
2026年3月22日(日)-25日(水)
 二か月半ぶりに那須に来ています。今季の那須は天気が温暖だったようで雪が少なく茶臼岳もまだら模様。朝晩は真冬並みですが日中は春の陽気。標高700mの山中でも陽だまりにはフクジュソウやタラの芽。ウグイスがホーホケキョ、シジュウカラの囀りも春らしく聞こえる。
 昨日は、隣町の那珂川町にあるカタクリ山公園に行ってきました。昨年はカタクリの花が終わりかけていましたが、今回は10日ほど早かったため、見ごろには2日ほど早かったようです。ショウジョウバカマ、アズマイチゲ、ミズバショウも咲き始めでしたが十分に堪能できました。
 鳥たち : 21種
トビ、コジュケイ、キジバト、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、モズ、ミソサザイ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、
カワラヒワ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
ヤマガラ  コゲラ 
フクジュソウ  フキノトウ セリバオウレン? 
カタクリ山公園(栃木県那珂川町)   
カタクリ    
ショウジョウバカマ  ミズバショウ   
アズマイチゲ  ザゼンソウの葉 
 
秋ヶ瀬公園
2026年3月9日(月) 晴れ 9:10-10:30
 相方のリクエストで連雀を見に行ってきました。例年のポイントかと思ったら別の場所でした。着いた時には移動してしまってギャラリーも手持無沙汰。諦めて帰ろうかと移動していたら高い木のてっぺんに10羽ほどの群れ。写真は証拠程度でしたが、相方は満足のようでした。午後から所要があり1時間半ほどで引き上げましたが、思わぬところでキクイタダキを見られて当方も満足。
ヒレンジャク  
今季初 大勢のギャラリーを引き連れていました
キクイタダキ
シジュウカラとコゲラの混群と一緒に行動 
シロハラ  シメ 
 
北本自然観察公園・伊佐沼
2026年1月26日(月) 晴れ 8:45-13:15
 久々の遠出で北本に出かけてみました。到着早々にルリビタキの雄が目の前に飛び出し、当方が歩く前を先へ先へと移動していく。秋ごろから居ついているせいか警戒心が薄くなっているようだ。この公園の小鳥たちは一様に警戒心が薄く今回もメジロやヤマガラ、アオジ、ジョウビタキが目の前数mのところでポーズをとってくれました。赤い鳥には出会えませんでしたがあっという間に2時間が過ぎて、次の訪問地、伊佐沼へ移動。
 伊佐沼は水が抜かれて水面が遠くに移動。浅瀬が彼方此方に顔を出していました。しかも凍結していたため沼の真ん中あたりに水鳥が固まっていました。カワウが多く大群で追い込み漁を行う際には、小魚を期待してか、カモやサギまで狂ったように舞い、騒ぎます。シギチはイカルチドリ、イソシギ、セイタカシギ、オオハシシギの常連さんは健在。カモ類は種類が少なく、カワウとユリカモメばかりが目立つ伊佐沼でした。
 鳥たち : 36種
 北本自然観察公園 : 17種

1.キジバト 2.コゲラ 3.ヒヨドリ 4.ルリビタキ 5.ジョウビタキ 6.ツグミ 7.シロハラ 8.ウグイス 9.キクイタダキ 10.エナガ 11.シジュウカラ 12.ヤマガラ 13.メジロ 14.アオジ 15.シメ 16.ハシブトガラス 17.ガビチョウ
 伊佐沼 : 22種
1.トビ 2.ハクセキレイ 3.ツグミ 4.シジュウカラ 5.カワラヒワ 6.ムクドリ 7.スズメ 8.ハシブトガラス 9.ハシボソガラス 10.カワウ 11.アオサギ 12.ダイサギ 13.コサギ 14.カルガモ 15.マガモ 16.コガモ 17.ヒドリガモ 18.イカルチドリ 19.イソシギ 20.オオハシシギ 21.セイタカシギ 22.ユリカモメ 
北本自然観察公園    
ルリビタキ    
ジョウビタキ   アオジ 
目の前、数mの至近
 メジロ
防寒で真ん丸
ヤマガラ  シメ 
伊佐沼 
 ユリカモメ カワウ
追い込み漁開始!この後、カモやサギ類も駆けつけて大騒ぎでした 
イカルチドリ  イソソギ  セイタカシギ  オオハシシギ 
 
秋ヶ瀬公園
2026年1月8日(木) 晴れ 9:10-13:35
 万全の防寒対策を講じて、久しぶりの秋ヶ瀬公園に行ってきました。到着直後は寒すぎるせいか鳥の出は悪かったものの、陽がさす地面に餌をついばむカシラダカとアオジの群れ。今季はシメの数が多いようですが今日も10羽ほどの群れを確認しました。今日の目玉はキクイタダキ。ちょこまか素早く動き回るので重いカメラを持つ腕や肩、首が痛くなりました。
 帰りがけに11月に出会ったカリガネを見てきました。相変わらず1羽でポツンとたたずんでいました。ただ額の白い部分が広くなり成鳥に近づいていました。
 鳥たち : 24種
1.トビ 2.キジバト 3.コゲラ 4.アカゲラ 5.アオゲラ 6.キセキレイ 7.ハクセキレイ 8.ヒヨドリ 9.モズ 10.ジョウビタキ 11.ツグミ 12.シロハラ 13.ウグイス 14.キクイタダキ 15.シジュウカラ 16.カシラダカ 17.カワラヒワ 18.シメ 19.スズメ 20.ハシブトガラス 21.ダイサギ 22.コガモ 23.カリガネ 24.ガビチョウ
キクイタダキ    
シメ  アカゲラ  アオジ  ジョウビタキ 
モズ  カシラダカ  カリガネ
額の白色部分が広くなり成鳥に近づいていました  


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