
その日に観察した花や野鳥、昆虫を紹介します。
一部写真にもリンクされています。
素人なので間違っていたら教えてください。
自然環境が失われつつある見沼。そこに息づく花や、鳥、昆虫の写真をなるべくたくさん紹介していきます。
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見沼の地図はこちらからどうぞ。
見沼で観察された月々の鳥のリストはこちらから
月々の花のリストはこちらから
2026年9月
9月25日(金) 曇りのち晴れ 9:40-12:40 A地区
昨日に続き、好天に恵まれ芝川周辺の畑地を3時間ほど歩いてきました。ヒガンバナは盛りを過ぎてきましたが、まだまだアゲハ類を誘っており、土手のアレチウリの花が満開で様々なチョウやハチ類が集まっていました。田んぼでは稲刈りが始まり上山口新田には最近では珍しくなった稲架による天日干しが行われていました。 |
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鳥たち : 13種
キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス、アオサギ、ダイサギ、コサギ |
モズ
見沼のあちこちでモズのけたたましい声が
響いています |
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| アカボシゴマダラ |
ヒメアカタテハ |
キアゲハ |
キタテハ |
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ギンイチモンジ
数が一段と増えています |
ルリシジミ |
ウラナミシジミ |
コミスジ |
ヒメウラナミジャノメ |
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| ヒメジャノメ |
イチモンジセセリ |
ミヤマチャバネセセリ |
セグロアシナガバチ |
ニホンミツバチ |
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| コガタスズメバチ |
キマダラカメムシ |
ヒメジュウシナガメ
幼生 |
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ヒトリガの仲間
葉の裏にはアメリカシロヒトリの幼虫 |
上山口新田より
さいたま新都心遠景 |
カワウ
芝川で日干し中 |
イボクサ |
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9月23日(水) 曇り 6:30-8:30 A地区 B地区
9月24日(木) 晴れ 6:30-9:40 A地区 B地区
昨日(23日)はどんよりとした曇り空、今日は秋の晴天。両日とも早朝から同じポイントに出かけヒタキ類を探しました。昨日は一瞬だけエゾビタキ2羽を確認しましたが、その後は時折霧雨が降る天気のせいか、鳥の活性は低い。前日に出会った地元のCMさんにヒタキが出るポイントを教えていただき行ってみましたがこれも空振り。
今日は朝から晴れ渡り、出直しで昨日巡ったポイントとその周辺を探索。朝早いせいかエゾビタキや今季初のコサメビタキがそれぞれのポイントで見ることができました。さらにキビタキの雄にも出会え今日は運がよかったのかも。 |
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鳥たち : 23種
キジバト、コジュケイ、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、キビタキ、エゾビタキ、
コサメビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、カルガモ |
エゾビタキ
今日は2か所で出会いました |
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| エゾビタキ |
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| コサメビタキ |
キビタキ |
エナガ |
コゲラ |
キンケハラナガツチバチ |
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| ルリシジミ |
ツマグロヒョウモン |
ウラギンシジミ |
ノハラアザミ |
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9月22日(火) 晴れ 8:40-12:00 A地区 B地区、C地区
台風一過、久しぶりの晴天。気圧が低く曇りや雨の日は体調がすぐれず気力もなくなります。若いころはこんなことはなかったのにとうじうじ考えてしまいます。
ウキウキ気分で渡りの鳥を期待して3か所を巡ってきました。家を出るのが遅かったこともあり期待した鳥には出会えませんでしたが、虫たちがそこそこ遊んでくれました。 |
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鳥たち : 17種
キジバト、カワセミ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、
ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、カルガモ |
ゴイサギ
最近見かける機会が減ったような |
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| キアゲハ |
アゲハチョウ |
アオスジアゲハ |
キアゲハ |
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| ツマグロヒョウモン |
アカタテハ |
ウラナミシジミ |
ムラサキシジミ |
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| ヒカゲチョウ |
イチモンジセセリ |
コガタスズメバチ |
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| キンケハラナガツチバチ |
オオハナアブ |
カナヘビ |
ダイサギ |
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| 第一調節池 |
見沼代用水東縁土手 |
9月18日(金)
秋ヶ瀬公園と伊佐沼に行ってきました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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セイタカシギ |
9月17日(木) 曇り時々晴れ 16:20-17:30 A地区
芝川や見沼代用水沿いの土手にヒガンバナが咲き始めていました。秋らしくなってきました。
今日は夕刻のほうが渡り途中の鳥を見つけやすいかと思い、陽が傾き始めた4時過ぎから探鳥。目的はこの時期毎年訪れるポイントでエゾビタキとコムクドリを探すこと。
公園の藪の近くでも蚊が少なくなったように思えます。30分ほど探すものの見つからず移動しようかとふと高木の枝を見たらエゾビタキ2羽がとまっていました。今季初です。数枚写真を撮ったところで飛び去ってしまいました。
次にこの時期の夕方になるとムクドリの大群が集まるポイントへ。いつも止まっている電線に姿はなく外れかと思っていたら、遠くの電線に数羽のコムクドリ。急いで駆けつけるとコムクドリのみ7-8羽。幼鳥も交じっていました。その後、同じ電線に移動してきた50羽以上のスズメの大群と混ざるようにして遠くへ移動してしまいました。
今回は2種の渡り鳥を確認できラッキーでした。 |
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鳥たち : 11種
1.キジバト 2.コゲラ 3.エゾビタキ 4.エナガ 5.シジュウカラ 6.スズメ 7.コムクドリ 8.ハシブトガラス 9.ハシボソガラス 10.ダイサギ 11.コサギ |
エゾビタキ
今季初です 2羽来ていました |
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コムクドリ
7-8羽の群れでした。この後、スズメの大群に巻き込まれて遠くへ移動してしまいました |
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| コサギ |
ヒガンバナ
芝川や用水沿いに
咲き始めていました。 |
9月8日(火) 曇り 8:40-10:15 A地区 B地区
つい先ほどまで猛暑酷暑といっていたら、今度は大雨豪雨・線状降水帯。めちゃくちゃなお天気。今日は大雨の予想でしたが午前中は曇り。
そろそろ秋の渡りの鳥が来ているかと1時間半ほど見沼を散策してきました。出会った鳥見人の方に聞くとムシクイやコムクドリが来ているらしい。
残念ながら渡りの鳥には出会えませんでしたが、見沼では初めてアオバトの声を聞きました。 |
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鳥たち : 6種
キジバト、アオバト、モズ、シジュウカラ、ハシブトガラス、オナガ |
オナガ
林に若鳥の群れが集まっていました |
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| オナガ |
ヤマトシジミ |
アカボシゴマダラ |
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| ツマグロヒョウモン |
ハグロトンボ |
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| ナミハナアブ |
キンケハラナガツチバチ |
ヒロヘリアオイラガの繭
成虫はこちら |
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| フクラスズメ幼虫 |
ニホンカナヘビ |
オオニシキソウ |
キツネノマゴ |
タイワンホトトギス
栽培種 |
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アサザ |
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8月23日(日)-9月3日(木)
那須高原に来ています。ほぼ毎日が雨で色々なキノコが彼方此方にニョキニョキ。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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オチバタキの仲間 |
8月19日(水) 晴れ 9:20-10:45 B地区
今日は昨日と違って猛暑の気配。出だしはそれほど暑いとは感じなかったものの、しばらくするセミの声のようなジリジリと皮膚を焼くような熱さ。なるべく日陰を探して虫を探しました。公園の道を歩くとイナゴがばらばらと飛び出す。池には色々なトンボ。芝生にはなぜかウスバキトンボが多い。時折聞こえる鳥の声はカラスときじばとのみ。アブラゼミの声が暑苦しい。 |
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鳥たち : 5種
キジバチ、スズメ、ハシブトガラス、hシボソガラス、カルガモ |
見沼自然公園 |
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| ツクツクボウシ |
アブラゼミ |
ハネナガイナゴ |
ショウリョウバッタ♀
下に♂ |
カマキリの抜け殻 |
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アオメアブ
人を刺すことはなく
益虫といわれる |
クロアナバチ |
ショウジョウトンボ |
タカサブロウ
アメリカタカサブロウの可能性も |
オモダカ |
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| ツチガエル |
8月18日(火) 晴れ 8:50-11:05 C地区
なんと三か月ぶりの第一調節池。日影が少ないため夏は訪れませんが、今日は雲が多く気温も低めでしたので意を決して訪れてみました。土手に上がる入口が背の高い草で覆われ、手入れがされていないのがわかる。池が見えないので越流提へ出て観察。生き物の姿は少なくダイサギが5羽、カワウ1羽、カメが多数。池の真ん中の洲にセイタカシギ5羽を確認。しばらくするとカルガモ7羽が北の方角から飛んできた。
ぶらぶら虫や花を求めて久しぶりの調節池を一周。あっという間の2時間でした。 |
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鳥たち : 10種
ノスリ?、キジバト、ツバメ、ホオジロ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、セイタカシギ、ガビチョウ |
芝川第一調節池
土手の道沿いは草ぼうぼう |
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セイタカシギ
5羽が休んでいました |
キジバト
撮る鳥がいない
久しぶりの被写体 |
コミスジ |
イチモンジセセリ |
ツバメシジミ |
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| ヤマトシジミ |
アオドウガネ |
コアオハナムグリ |
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| マメコガネ |
ハスジカツオゾウムシ |
リスアカネ |
ウスバキトンボ |
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ヒロヘリアオイラガ |
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8月10日(月)-11日(火) 晴れ
昨年と違い、この盛夏の時期でも朝方が涼しい。二日続けて2時間ほど近所の芝川沿いを歩いてきました。ツバメが巣立ったようで10羽以上のツバメの幼鳥が芝川上空を飛び回っていました。そのバックの上空高いところで2羽のチョウゲンボウが絡みながら旋回していました。花が少ないせいかチョウが少ない。ユウガオの蜜を吸うセセリチョウを後で写真で確認してみるとミヤマチャバネセセリのような気が。
今年もカブトムシの生る木にオス1メス3、年々数が減っているような。
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鳥たち : 13種
チョウゲンボウ、キジバト、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、
ハシブトガラス、ハシボソガラス、イソシギ |
ツバメ 幼鳥
10羽以上の幼鳥が電線に集合しては
芝川上空を飛び回っていました |
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| イソシギ |
ツバメ幼鳥 |
ヤマトシジミ |
ミヤマチャバネセセリ?
後翅裏面に特徴的な
白斑がある |
イチモンジセセリ |
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| ヒメウラナミジャノメ |
ナガメ |
キマダラカメムシ幼生 |
シオカラトンボ |
カブトムシ |
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| ががいも |
オモダカ |
マルバツユクサ |
ワルナスビ |
ノブドウ |
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| ノカンゾウ |
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ひまわり畑
迷路になっています |
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8月7日(金)
今回も那須高原の動植物の紹介です。秋の植物を見かけるようになりました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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レンゲショウマ |
8月1日(土)-5日(水)
近所で見かけた植物類を紹介します。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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フシグロセンノウ |
8月4日(火)-5日(水)
那須高原に来ています。近所で見かける鳥や昆虫を紹介します。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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アオゲラ |
2026年7月
7月26日(日) 晴れ 6:25-7:50 A地区
朝6時台は吹く風がひんやりして心地よい。近所の芝川沿いの畑地を7000歩ほど歩いてきました。もう声もしなくなったなと思っていたオオヨシキリが川の対岸の葦原に飛び込んだ。ヒバリは繁殖が終わったのか数羽の群れで畑の中に姿を隠している。キジの声を聞かkなくなったと思っていたら遠くのほうで一声聞こえてきた。鳥のさえずりは少ないものの、ホオジロだけはあちこちで囀っていました。
畑のあぜ道にトノサマバッタが増えてきました。なんとなく夏を通り越して秋を感じる朝でした。 |
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鳥たち : 13種
キジバト、キジ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、オオヨシキリ、ヒヨドリ、モズ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ダイサギ |
ダイサギ |
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| ウスバキトンボ |
シオカラトンボ |
オオシオカラトンボ |
トノサマバッタ |
クサギカメムシ幼生 |
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| アオメアブ |
クロバネツリアブ |
7月23日(木) 晴れ 9:30-10:50 B地区
猛暑猛暑で外出もままならない日々が続きますが、今日はキンキンに冷えたお茶を持ち、首にはネッククーラー、肌の出ているところにはムヒを塗り、久々に鳥見に出かけてきました。この時期は鳥見といっても鳥たちも暑くてどこかに退避中。自ずと昆虫や花の観察となります。自然公園の池はたくさんのトンボが飛び交い賑やかでした。その他の昆虫は葉の裏などで日射を避けているのか姿は少なく、林の中でも蚊さえ飛んできません。
池でタヌキモと思われる黄色の花を見かけました。20数年前からこの公園に来ていますが初めて確認しました。 |
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鳥たち : 5種
シジュウカラ、ホオジロ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス |
ハシブトガラス
ハッハッハッ、アツイー! |
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| アオモンイトトンボ |
ベニイトトンボ |
ショウジョウトンボ |
コフキトンボ |
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| シオカラトンボ |
ウチワヤンマ |
チョウトンボ |
シオヤアブ |
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| アカボシゴマダラ |
ホシヘリカメムシ
赤いダニが寄生していました |
ニイニイゼミ |
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タヌキモ?
20年以上通っていて初めて
気づきました |
イヌゴマ |
オオムラサキホコリ
変形菌の一種
これも初めて確認しました |
7月9日(木)-15日(水)
那須高原の生き物たちの変化を紹介します。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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キビタキ幼鳥 |
7月1日(水) 曇り 11:20-12:45 B地区
本格的な梅雨となり、うっとうしい日々が続いています。2週間ぶりの投稿になります。虫や花を求めて自然公園周りを散策してきました。池にはコシアキトンボ、シオカラトンボ、コフキトンボ、チョウトンボ、ショウジョウトンボなどが飛び交い、加田屋川沿いにはヤブカンゾウが咲き始め曇り空の中でも朱色の花が生えます。
1年の半分を過ぎてまた酷暑の夏がやってきます。 |
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鳥たち : 12種
キジ、.キジバト、コゲラ、ツバメ、、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シシジュウカラ、ホオジロ、スズメ、.ムクドリ、.ハシブトガラス、ハシボソガラス |
アオスジアゲハ |
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| モンシロチョウ |
アオモンイトトンボ |
ニジュウヤホシテントウ |
アオメアブ
光線の具合で目が
鮮やかな緑色に光ります |
ネジバナ |
ヤブカンゾウ |
2026年6月
6月16日(火)-19日(金)
南会津のひめさゆり群生地や近所の小鳥を紹介しています。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ひめさゆり |
6月15日(月)
那須高原に来ています。キビタキが彼方此方で囀っています。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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キビタキ |
6月11日(木) 晴れ 7:45-7:55 A地区
梅雨入り後のわずかな晴れ間に近所の畑を散策してきました。この時期になると興味の的は様々な虫になるのですが、集まる花がまだつぼみだったりで少ないせいか表に出ている虫の姿をなかなか確認できません。鳥たちは、ムクドリ中心でホオジロ、ヒバリ、時折オオヨシキリ。キジは未だにあちこちで叫んでおり、目の前で母衣打ちを繰り返す雄もいて、マッチングに苦労しているのでしょうか。 |
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鳥たち : 11種
キジ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、ムクドリ、スズメ、
ハシブトガラス、ハシボソガラス |
キジ |
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キジ
母衣打ちを繰り返していました
未だ相方候補が見つからないのでしょうか |
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アカメガシワの花と
ナミテントウ |
ミカドドロバチ |
コゲチャオニグモ? |
6月5日(金)
今回も、富士山五合目の水場で出会った鳥たちです。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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キクイタダキ |
6月5日(金)
今回は、富士山五合目の水場で出会った鳥たちです。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ルリビタキ |
6月5日(金)
今回も、富士山麓で出会った鳥たちです。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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メボソムシクイ |
6月5日(金)
富士山五合目の水場を中心に、夏鳥に出会いに行きました。
まずは富士山周辺の鳥たちを紹介します。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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コルリ |
6月4日(木) 曇り 10:00-11:30 B地区
ウォーキングを兼ねて自然公園周りを散策。鳥の声は少ないが池の葦にオオヨシキリが賑やか。畑に出るとモズの幼鳥が2羽、盛んに飛び回っていました。時間が遅かったせいか、虫たちの姿も少なく手持無沙汰な散策でした。 |
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鳥たち : 10種
キジバト、ツバメ、モズ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ |
モズ幼鳥
巣立ったばかりと思われます |
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| キボシカミキリ |
モンキチョウ |
コフキトンボ♀ |
シロヤアブ |
コガネグモ |
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| ナミテントウ |
ニクバエの仲間? |
6月1日(月) 晴れ 6:45-8:15 A地区
約二週間ぶりに見沼に戻ってきました。まだ7時前というのに日差しが強く汗がジトっ。オオヨシキリの声が一層暑さを感じさせます。未だにキジやホオジロ、ヒバリが囀っており繁殖活動をしているのでしょうか。 |
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鳥たち : 15種
キジ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、
ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ |
オオヨシキリ
1反程度の狭い葦原(休耕田)に少なくも
2-3羽が競うように囀っていました。 |
2026年5月
5月30日(土)
那須高原の森ではヤマガラが子育てに励んでいます。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ヤマガラ |
5月27日(水)
那須高原には大小の渓谷が多数あり、オオルリが期待されるのですが、なかなか見つかりません。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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オオルリ |
5月20日(水)
那須高原の別荘地の路傍には様々な初夏の花が咲き始めました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ヤマキマダラヒカゲ |
5月19日(火)
久しぶりに奥日光に行ってきました。コサメビタキ、アオジ等の声に満ちていました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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コサメビタキ |
5月17日(日) 晴れ 8:50-11:50 C地区
埼玉県生態系保護協会の「見沼田んぼ芝川第一調節池生きもの調査」に参加してきました。天気予報では気温は30度を超えるかもとのこと。集合時間には既に猛暑。先が思いやられる。集合場所の民家園では早速、オナガの群れによるお出迎え。 大池には陽炎がゆらゆら。水鳥はサギ類の姿のみでカルガモやカイツブリの姿もない。暑さの中、コジュケイやセッカの声が和ませてくれる。
まだ5月中旬というのに、この暑さでは先が思いやられます。 |
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鳥たち : 27種
1.トビ 2.チョウゲンボウ 3.キジ 4.コジュケイ 5.キジバト 6.カワセミ 7.ヒバリ 8.ツバメ 9.モズ 10.ヒヨドリ 11.ウグイス 12.オオヨシキリ 13.セッカ 14.シジュウカラ 15.ホオジロ 16.カワラヒワ 17.スズメ 18.ムクドリ 19.ハシブトガラス 20.ハシボソガラス 21.オナガ 22.ガビチョウ 23.カワウ 24.アオサギ 25.ダイサギ 26.コサギ 27.コチドリ |
オナガ |
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| オナガ |
5月14日(木)-15日(金)
那須高原はヤマツツジが最盛期です。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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カワラヒワ |
5月12日(火)-13日(水)
那須高原に来ています。キビタキやセンダイムシクイの囀りにあふれています。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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センダイムシクイ |
5月9日(土)
2回フラれたソリハシセイタカシギにようやく出会えました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ソリハシセイタカシギ |
5月7日(木)
秋ヶ瀬公園と農耕地に行ってきました。ソリハシセイタカシギは前日去ってしまったようでしたが、サンコウチョウやツツドリに出会えました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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サンコウチョウ |
5月6日(水) 曇り 6:30-8:35 A地区
その後のムナグロの様子を見に早朝より散策。3,40分探し回ってようやく2羽に出会えました。昨年は5羽、今年は2羽で終わりでしょうか。少々寂しいです。
畦道の草の上に虫たちの姿が見られるようになりました。これからは下を向いての散策の季節になります。 |
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鳥たち : 18種
キジ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ホオジロ、カワラヒワ、
ムクドリ、スズメ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ、コチドリ、ムナグロ |
ツグミ
数mの至近距離でも逃げません
人慣れし過ぎ |
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ヒメルリハナカミキリ
ハムシかと思ったら
カミキリムシの仲間 |
セボシジョウカイ |
ナガメ |
ヒメウラナミジャノメ |
モンシロチョウ |
アゲハ
羽化して間もないようです |
5月5日(火) 晴れ 7:10-8:50 C地区
久しぶりにケリを見に行ってきました。広い田んぼなのに何故か狭い範囲に10羽の成鳥。ちょうど繁殖の時期で雛の姿も見られるため親鳥の警戒心は強く、100m以上離れているのに警戒の声をあげる。早々に離れることにしました。 |
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鳥たち : 16種
キジ、キジバト、ヒバリ、モズ、オオヨシキリ、シジュウカラ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、ケリ |
ケリ |
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| ケリ |
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| オオヨシキリ |
カワラヒワ若鳥 |
ダイサギ婚姻色 |
キジ |
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5月2日(土) 晴れ 6:05-7:50 A地区
渡りのシギチが来ていないかと近所の田んぼへ探しに行ってきました。見沼田んぼとはいえ、今では名ばかりでほとんどが畑か植木畑に変わってしまいました。今朝行った田んぼは昔に比べ畑地が増えましたが、よく残っています。
昨日の大雨もあり田んぼには水が入り多くの田んぼが池状態。ムナグロが1羽、畔に佇んでいました。昔は100羽近くが来ていたと農家の方に聞いたことがありますが、最近は10羽程度と寂しくなりました。 |
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鳥たち : 21種
キジ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ダイサギ、コサギ、カルガモ、コチドリ、ムナグロ |
ムナグロ
今年もやってきました
まだ1羽のみ |
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| コチドリ |
カルガモ |
ツグミ
北帰行前の栄養補給に
余念がありません |
ヒバリ |
4月26日(日)-27日(月)
富士山麓の3回目です。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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オオルリ |
2026年4月
4月26日(日)-27日(月)
富士山麓の2回目です。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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キビタキ |
4月26日(日)-27日(月)
夏鳥がいっぱいの富士山麓に行ってきました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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コルリ |
4月25日(土) 9:30-10:20 A地区
少々遅めの朝のウォーキング。芝川沿いの休耕地から今季初のオオヨシキリの声が聞こえてきました。例年より少々早めでした。
明日から1泊2日で富士山麓に夏鳥を見に行ってきます。今季はいつもより夏鳥の到着が早そうです。 |
4月23日(木) 曇り 10:10-11:25 B地区
見沼用水東縁沿いはすっかり夏草で覆われ、これからは花や昆虫の季節です。
以前、よく利用していたNikonD500とF300mm+テレコンX1.4のセットが8で利用できるか試してきました。このセットは軽量であることがメリットでしたがFTZアダプターを介したとき写りはどうか。実際にはZ500に比べてやや解像度に難はありますが虫や花であればそこそこ利用できそうでした。 |
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鳥たち : 9種
キジ、キジバト、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ |
モンキチョウ |
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| ヒメウラナミジャノメ |
コウゾリナ |
ホウチャクソウの群落 |
スイバ |
4月22日(水) 晴れ 6:45-9:10 B地区
早朝に公園周りを散策。運よく複数のキビタキ雄のさえずりを聞くことができました。高い木の上をちょろちょろするばかりで雄の写真に撮ることはできませんでしたが、今季初でした。林床では今季あまり見かけなかったアカハラが2-3羽、シロハラが1羽藪の中を飛び交っていました。樹上で聞きなじんだ囀りが聞こえると思ったらアオジが囀っていました。漸く夏鳥の季節になりました。その代わり冬鳥のカモたちは皆さん飛び去ったようです。 |
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鳥たち : 22種
キジ、コジュケイ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、アカハラ、シロハラ、キビタキ、エナガ、シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、カルガモ、コガモ |
キビタキ雌
狭い範囲で少なくも2羽の雄が
囀っていました。 |
4月20日(月) 晴れ 6:40-8:55 A地区
いつもの早朝ウォーキング。路傍や民家の庭は春の花で賑やか。キジの雄は胸を張ってノシノシ歩き回り、時折バサバサと母衣打ちに余念がない。代わって雌はこっそりと深い草の中をモソモソ。亭主関白の雄についていくけなげな雌? でも本当に強いのは子育てをする雌? |
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鳥たち : 21種
キジ、キジバト、コゲラ、カワセミ、ヒバリ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、ホオジロ、ムクドリ、スズメ、オナガ、ハシブトガラス、コサギ、カルガモ、コガモ、コチドリ、バン、オオバン |
キジの母衣打ち
今日もあちこちでケーンケーン |
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| ヒバリ |
コチドリ |
ホオジロ |
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| キジ |
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| 繁殖羽のコサギ |
キンラン |
イカリソウ |
ナガミヒナゲシの群落 |
クサノオウ |
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| ホウチャクソウ |
キツネアザミ |
ハハコグサ |
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イタチ
どこを通ってきたのか泥だらけ |
4月19日(日) 晴れ 9:00-12:00 C地区
埼玉県生態系保護協会の「見沼田んぼ芝川第一調節池生きもの調査」に参加してきました。今日は5月末か6月の陽気でしかも日差しが強い。ただ時折そよぐわずかな風を心地よく感じます。シギチが期待されましたが干潟が全くなく、しかも釣り人が多数入り込んでおりカモすら奥のほうに引き込んでしまっています。まだシメやアオジ、コガモ、ハシビロガモ、カンムリカイツブリなどの冬鳥が健在でしたが、セッカの飛翔囀りがよく聞こえ夏らしさを醸し出していました。セイヨウカラシナの満開の花にこの時期だけのツマキチョウがひらひらと飛び交っていました。
腕まくりをしていたせいで日の当たった腕は真っ赤、夜になる頃にはかゆくてしょうがない。 |
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鳥たち : 35種
トビ、ハイタカ、ノスリ、コジュケイ、キジ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、モズ、ヒヨドリ、
ツグミ、ウグイス、セッカ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、
ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、
ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、オオバン |
ノスリ |
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| ノスリ |
ハイタカ |
ツマキチョウ
この時期だけの出会いです |
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| ツバメシジミ |
ギンイチモンジセセリ
珍蝶になりつつあります |
ウリハムシ |
ナガメ |
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クロハネシロヒゲナガ
ヒゲ(触覚)が長い蛾 |
アジアイトトンボ
♀ |
アメリカフウロ |
ヘラオオバコ |
ヤセウツボ
シロツメクサに寄生した
寄生植物 |
4月17日(金)
渡りの鳥を期待して秋ヶ瀬公園と伊佐沼に行ってきました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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シロハラ |
4月14日(火) 曇り 7:00-8:40 A地区
日中は連日夏のような陽気。でも早朝はまだ肌寒さを感じウォーキングするにはちょうど良い。今朝もカメラを担いでウォーキング。相変わらずキジとヒバリとホオジロの合唱。見沼の広大な畑地の春の景色です。 |
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鳥たち : 22種
キジ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、アオサギ、ダイアギ、コサギ、カルガモ、コガモ、コチドリ、オオバン |
キジ |
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| マツバウンラン |
ノボロギク |
4月12日(日) 晴れ 6:30-8:40 A地区
昨日の早朝ウォーキングでのコース上で12羽(うち3羽は声のみ)の雄キジに出会いました。おおよそ200m-400mの間隔をあけており、まだ人通りがなかったせいか警戒することもなくぼーっとたたずんでいました。今朝はカメラを担いで同じコースを歩きましたが、確認できたのは8羽(雄7雌1)、しかも姿は2羽のみ。見沼田んぼの春はキジとヒバリが元気です。
芝川に久しぶりのクイナ、中州にはコチドリ、サギ類はコサギのみでアオサギ、ダイサギの姿はなし。繁殖を始めているのでしょうか。川の土手にアオジ、まだ居残っています。 |
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鳥たち : 23種
キジ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、コサギ、カルガモ、コガモ、コチドリ、イソシギ、オオバン、クイナ |
クイナ |
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| コサギ |
オニノノゲシ |
4月8日(水) 晴れ 9:15-11:20 B地区
1か月ぶりの自然公園周辺を散策してきました。ソメイヨシノはほぼ葉桜になりましたが、様々な春の花が咲きだし春爛漫です。自然公園の池にオシドリが未だ健在。その他のカモはカルガモとコガモ、ヒドリガモと寂しくなりました。1か月前は群れで飛んでいたシメは1羽のみ確認。アオジ2羽確認。ツグミとヒヨドりも数を少なくしています。冬鳥は寂しくなりましたが、ツバメが飛び交うようになり、あと少しで夏鳥の季節になります。 |
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鳥たち : 19種
キジバト、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ、コガモ、
ヒドリガモ、オシドリ、オオバン |
ヤマブキ |
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| カキドオシ |
ムラサキサギゴケ |
オオイヌノフグリ |
オニタビラコ |
オオジシバリ |
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| セリバヒエンソウ |
ウラシマソウ |
サクラ |
ウワズミザクラ |
3月22日(日)-25日(水)
那須高原に来ています。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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フクジュソウ |
3月17日(火) 曇りのち晴れ 8:10-10:35 B地区
自然公園から加田屋川沿いを散策してきました。オシドリはまだ居残っていましたが、オナガガモの姿を確認できませんでした。シメは今日も彼方此方で群れで行動しており、地面に降りて採餌する姿が多く見られました。エナガが巣材にするのでしょうかクモの巣を集めていました。モズのペアもよく見かけました。鳥界は繁殖の季節のようです。 |
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鳥たち : 30種
キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
アオサギ、ダイサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、オシドリ、オオバン |
オシドリ
まだ居残っていました。 |
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シメ
そろそろ渡りの開始なのか、地面で採餌する姿がよく見られました。 |
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エナガ
巣材の調達のようです |
コゲラ |
モズ
ペアで行動していました |
ツグミ |
3月15日(日) 晴れ 9:00-12:00 C地区
埼玉県生態系保護協会の「見沼田んぼ芝川第一調節池生きもの調査」に参加してきました。芝川の対岸の柳にウグイス、枝から枝へ移動する姿が丸見え。今日は彼方此方でウグイスのややぎこちないホーホケキョが聞けました。池にはほぼ夏羽のカンムリカイツブリ。カモ類は数が減っていましたが7種を確認。猛禽はオオタカ、ノスリ、ミサゴ、チョウゲンボウと盛りだくさん。この時期、40種越えは上出来。 |
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鳥たち : 46種
オオタカ、ノスリ、ミサゴ、チョウゲンボウ、コジュケイ、キジバト、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、ヒバリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、モズ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コチドリ、オオバン |
ベニマシコ |
3月12日(木) 晴れ 8:55-10:50 A地区
畑の畔にはホトケノザをはじめヒメオドリコソウ、ナズナ、タンポポが覆いつくしていました。寒いものの真冬ほどではなく、ヒバリが鳴きながら駆け上がり、シジュウカラやホオジロが囀りる。サクラやサンシュユ、コブシが咲き誇って、もう少しで春爛漫です。 |
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鳥たち : 21種
キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カシラダカ、ホオジロ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
アオサギ、コサギ、コガモ、オオバン
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タンポポ |
3月9日(月)
秋ヶ瀬公園でヒレンジャクをみてきました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ヒレンジャク |
3月4日(水)雨曇り 9:10-10:30 B地区
3月6日(金)晴れ 8:50-10:05 A地区
ご無沙汰しておりました。私事ですが、白内障の手術をしたためリハビリ期間を含め約1か月間、車が運転できず、また見え方も左右のバランスが悪く鳥見には不向きな状況でした。現在は鳥見に不便はなく若干近いところの視力が落ちている程度で安心しています。
久しぶりの自然公園でしたが、今季の常連の鳥たちはウソ、アオジ、シメなど皆さん健在でした。池に今季初のオシドリ雄1羽が来ていました。
6日は近所の芝川沿いをウォーキング。防護眼鏡をはずして裸眼で鳥見。視野が明るくいかに目が濁っていたかを痛感します。見沼は河津桜が満開で、彼方此方の畑でヒバリがピーチクパーチク。今年の春はもうそこまで来ていますね。 |
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鳥たち : 31種
チョウゲンボウ、コジュケイ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、
ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、
オカヨシガモ、オシドリ、オオバン |
オシドリ
♂1羽だけ来ていました |
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| オシドリ |
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ウソ
雄1雌2を確認 |
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ウグイス
陽気のせいか姿丸出し |
シメ
10羽ほどの群れで飛び回っていました |
ヒヨドリ
河津桜にて |
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| アオジ |
コゲラ |
ツグミ
芝生の広場で5-6羽が採餌 |
ハクセキレイ |
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ダイサギ |
コサギ |
カワウ |
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オカヨシガモ |
ヒドリガモ
警戒心も薄れ道路端で採餌 |
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2026年2月
2月18日(水) 晴れ 9:20-12:30 A地区
朝方は寒いものの、日中は春のような陽気。見沼田んぼでも彼方此方の紅梅が満開を迎え、ミツマタのつぼみもほころびそう。
今日は久しぶりに芝川の上流側を3時間ほど鳥見しながらウォーキング。暖かかったせいか芝川にはサギ類やオオバンの大群が川の真ん中に陣取り、そのわきでタシギがこそこそ?と採餌。葦の藪越しに久しぶりのクイナの姿も。土手にはアオジ、ホオジロ、ジョウビタキ、ツグミ、ムクドリが堂々と姿を現わして採餌。周辺の休耕田でピーチクパーチク揚げ雲雀、キジも藪からのっそり。まったりした見沼の景色でした。 |
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鳥たち : 24種
キジ、キジバト、ハクセキレイ、ヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、
ホオジロ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、カワウ、アオサギ、コサギ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、
ハシビロガモ、タシギ、クイナ、オオバン |
ツグミ |
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| アオサギ |
コサギ |
オカヨシガモ |
ハシビロガモ |
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| タシギ |
アオジ |
ホオジロ |
キジ |
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| 紅梅 |
ミツマタ |
2月9日(月) 晴れ 10:00-12:35 B地区
昨日は久しぶりに雪が積もりましたが積雪量は交通を妨げる程ではなかったようです。でも、今朝、車を出そうと車に積もった雪を払おうとしたら車体に雪が凍り付きはがすのに一苦労。雪上の小鳥を期待して見沼田んぼを彼方此方ぶらぶら。自然公園は雪で覆われツグミやアオジが期待通り雪上で採餌中。11時ころになると気温が急上昇して雪が解け始め、それまで姿を見せなかったジョウビタキやシメなどが活発に動き出しました。12時を過ぎると春を思わせる陽気になり、気持ちの良い鳥見兼散策になりました。 |
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鳥たち : 26種
キジバト、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、
シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
ダイサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オオバン |
久しぶりの雪景色 |
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アオジ
足が冷たそう |
ジョウビタキ
雪を避けて日の当たる場所を求めて移動 |
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椿に メジロ
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シジュウカラ
冬芽が膨らみ始めたような
気のせいか |
シメ
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コゲラ |
2月4日(水) 晴れ 8:35-10:55 B地区
今朝は少し暖かいのか公園の池も一部凍結ですんでいました。確認できたカモ類はカルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモのみ。ウソは雌のみ確認。シメは相変わらず複数個所で確認。シロハラが久しぶりにじっくりと姿を見せてくれました。
マンサク、紅梅が満開、これからは寒かったり暖かくなったりを繰り返しながら、徐々に春に近づいていきます。 |
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鳥たち : 29種
コジュケイ、キジバト、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、
アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、ウソ、ムクドリ、スズメ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
ダイサギ、コサギ、カルガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オオバン |
シロハラ
今季初撮
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| シロハラ |
ヤマガラ |
アオジ |
カワラヒワ |
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| ウソ |
シメ |
メジロ |
2026年1月
1月30日(金) 晴れ 8:50-10:55 A地区
今日もウォーキングを兼ねた自宅付近の鳥見。今日は芝川の下流方向へ土手沿いを水鳥や葦原に隠れる小鳥を狙って歩き、復路は畑の中を速歩で歩く。鳥見をしながら約2時間、1万歩のご褒美は22種の鳥たちと健康。 |
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鳥たち : 22種
キジバト、ハクセキレイ、ヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、
カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、オナガ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、ダイサギ、
コサギ、コガモ、オオバン |
ジョウビタキ |
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| ジョウビタキ |
モズ |
カイツブリ |
オオバン |
ソシンロウバイ |
1月29日(木) 晴れ 9:25-12:00 C地区
田んぼ周りでケリがいないか探しに行ったら、思いがけずミヤマガラスに出会えました。30-40羽のハシボソガラスの群れの中に5-6羽が混じっていました。葦原になった休耕田ではスズメの大群がチュンチュン騒々しい。時折足の藪の中からホオジロやアオジが顔をのぞかせるがすぐに引っ込んでしまう。広大な田んぼを1時間半ほど歩き回りましたが収穫は少なく、久しぶりに県民健康福祉村に行ってみた。前回の冬はトモエガモが愛嬌を振りまいてくれたが、今日はユリカモメとオオバンのみ。公園を1周したものの、小鳥の姿はツグミとヒヨドリ、シジュウカラのみ。少々物足りない鳥見でした。 |
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鳥たち : 22種
キジバト、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、
ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ミヤマガラス、カワウ、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、
オオバン、ユリカモメ |
ミヤマガラス
ハシボソガラスの群れの中に5-6羽が
混じっていました |
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| ユリカモメ |
1月26日(月)
北本の公園では青い鳥に魅せられました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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ルリビタキ |
1月22日(水) 晴れ 8:40-11:20 B地区
今年の冬は寒いですね。歳のせいでしょうか。天気予報では10時ころまでは風が弱そうとのことで、公園周りを散策。池は全面結氷。水鳥もツルツルの氷の上を滑りながらよちよち移動。ウソは未だ健在でアキニレを食べたり、氷の隙間から覗いた水を飲んだりと元気よさそう。アカウソの♂1羽、ウソ♂1羽、♀3羽を確認。風がないせいか日当たりの良い場所ではカラ類やメジロ、アオジ、カワラヒワ、シメが姿を現してくれて飽きない。
11時を過ぎても池の氷は融けず、相変わらず水鳥たちはわずかに覗いた氷の隙間に集まっていました。 |
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鳥たち : 27種
キジバト、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、
アオジ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、ウソ、ムクドリ、スズメ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス、
ダイサギ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オオバン |
ウソ
今日は3か所に出現
アキニレのみを食べたり
氷の隙間の水を飲んだり |
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| メジロ |
コゲラ |
アオジ |
| 風がなかったせいか日の当たる場所では、小鳥たちとの距離が近い |
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| ハクセキレイ |
全面凍結の池
ヒドリガモが滑りながら氷上を移動 |
1月20日(火) 晴れ 8:40-11:15 A地区
自宅を出たばかりは穏やかそうな天気でしたが、9時を過ぎてから凍えるような北風に見舞われ、しかも時折吹く強烈な風に身体をもっていかれそうになる。当然、鳥はいないだろうと思っていたら、カワウやサギ類などの大型の鳥は強風をものともせず川の真ん中に鎮座。コガモやオオバンはそれぞれ60羽、46羽と大きな集団で風にもまれるように水面に浮かんでいました。土手の藪にはアオジやホオジロ、スズメなどの小型の鳥だけでなくツグミやヒヨドリも潜んでおり、土手上を歩く当方に気づくと面倒くさそうに少し離れた藪に飛び込んでいました。近くからドバトの群れが一斉に飛び立ったので、その後ろをみたらノスリが強風にあおられながら飛び去って行きました。 |
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鳥たち : 26種
ノスリ、キジバト、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、アオジ、ホオジロ、
ムクドリ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、コガモ、
オカヨシガモ、ハシビロガモ、タシギ、オオバン、バン |
タシギ
猛烈な北風にもめげず川の浅瀬で採餌 |
1月18日(日) 晴れ 9:00-12:20 C地区
今日は埼玉県生態系保護協会の芝川第一調節池調査会に参加してきました。池の水鳥の数は少なく、マガモやカンムリカイツブリの数も少ない。奥の狭い干潟に6羽のハマシギと1羽のセイタカシギ。ハジロカイツブリが単独で池の真ん中で潜りを繰り返していました。途中から風が吹くようになり久しぶりにオオタカの飛翔が見られました。会の終了間際にベニマシコのペアが見られ盛り上がりました。 |
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鳥たち : 42種
オオタカ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、モズ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、コチドリ、ハマシギ、セイタカシギ、オオバン、ユリカモメ |
オオタカ
久々に見る飛翔 |
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ベニマシコ
スマスコ撮影 |
オオタカ |
1月14日(水) 晴れ 10:35-12:20 A地区
風はあるものの気温は高く歩いていると汗ばんでくる。藪のそばを歩くと、風を避けて隠れていた小鳥たちが飛び出す。畑の畔にホトケノザの小さなピンクの花が目立つ。ぽかぽか陽気で冬であることを忘れてしまいそう。 |
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鳥たち : 16種
キジバト、セグロセキレイ、カワセミ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、シジュウカラ、カシラダカ、
カワラヒワ、ムクドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、オオバン |
ホトケノザ
畑の畔にポツポツ咲いています |
1月13日(火) 晴れ 11:50-13:25 B地区
ジムの時間までの短時間公園周辺を散策。今季はウソやアオジ、シメがよく出てきてくれるのでウォーキングがてらの鳥見も励みになります。栴檀の白い実が見沼のあちこちで実りヒヨドリの格好の餌場となっています。池の水鳥は、一時期池が全面凍結して大挙して移動してしまったせいか数も種類も少ない。梅の花が彼方此方でほころび始め1か月もすれば春の訪れを感じさせてくれそうです。 |
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鳥たち : 24種
キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、アオジ、
カワラヒワ、シメ、ウソ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、アオサギ、ダイサギ、
カルガモ、マガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オオバン |
アオジ |
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ウソ
今日はアキニレの種を採っていました |
ヒヨドリ
栴檀の実を食べに集まっていました |
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ウグイス
藪の中からひょっこり |
シメ |
1月11日(日) 曇りのち晴れ 8:50-12:00 C地区
毎年1月初めに行われる環境省の全国一斉ガンカモ類生息調査に参加して見沼自然公園と芝川第一調節池でカモ類の生息数をカウントしてきました。大寒波襲来とのことで厚着をして出てきたのですが、陽が上るにつれ気温は急上昇し汗ばむほど。自然公園ではいつものメンバーのみでトモエガモやヨシガモの姿はなし。その後、第一調節池へ。大池には100羽以上のマガモ、例年にないカンムリカイツブリとミコアイサの大群。ハマシギも無事年を超していました。しかし水鳥の種類は少なくオオハクチョウも飛び去ったようだ。出会ったCMさんによればチュウヒも飛んだとのこと。
約3時間で調査を終えました。穏やかな天候に恵まれ久々に気持ちの良い鳥見でした。 |
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鳥たち : 36種
ハイタカ、キジバト、カワセミ、ハクセキレイ、モズ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、 カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、 ハマシギ、タシギ、オオバン、ユリカモメ |
ベニマシコ |
1月9日(金) 晴れ 9:00-10:00 B地区
今日も厳しい寒さ。公園の池も全面凍結。カモたちは葦の際の水面が出ている狭い場所に集まって防寒。今日も小鳥の出は悪かったものの、なんと今季初のウソに出会えて大満足。
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鳥たち : 21種
キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、
メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、ウソ、スズメ、ハシブトガラス、アオサギ、コガモ、オナガガモ、
ヒドリガモ、オカヨシガモ |
ウソ
今季初確認
サクラの芽を食べていました |
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| シメ |
アオジ |
1月8日(木)
秋ヶ瀬公園に行ってきました。今季もキクイタダキが見れました。
興味ある方は、こちらからどうぞ。 |
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キクイタダキ |
1月6日(火) 晴れ 9:15-10:55 A地区
年末年始の運動不足は否めず身体のあちこちがギシギシ。北風ピューピューでしたが運動不足解消のため近所を歩いてきました。さすがに鳥の姿は少なく時折藪の中に隠れていたアオジやホオジロ、キジバトが飛び出すのみ。ただ、カラスとモズはなぜか元気。
植木畑の陽だまりに梅の花が咲き始めていました。北風の中でもホッコリ暖かさを感じさせてくれました。 |
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鳥たち : 16種
キジバト、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ムクドリ、
スズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、カワウ、アオサギ、オオバン |
紅梅
早くも数輪咲いていました |
1月5日(月) 曇り時々晴れ 9:00-11:45 B地区
新年最初の鳥見は加田屋川から自然公園を巡るコース。家を出るときの気温は1℃。寒気団が居座っているせいか寒い日が続く。公園の池は一部氷結していたがいつものカモたちは元気そう。マガモの数が例年に比べ多い。またヨシガモが去り、その代わりトモエガモのペアがひっそり浮かんでいた。
昨年は国内のライファーはオオトラツグミを加えて369種、見沼で91種を確認、海外はモンゴルでライファー41種を追加。
最近は運転が億劫になり遠出が少なく、近場を巡ることが多くなりました。また那須に拠点を設けたことで那須の情報を取り上げることも多くなりました。歳を取ったせいか珍しい鳥や奇麗な鳥を求めることより身近な鳥の表情やしぐさに引かれるようになってきました。原点に戻ったという感じでしょうか。 |
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鳥たち : 31種
キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、
エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス、オナガ、アオサギ、カルガモ、コガモ、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、
トモエガモ、オカヨシガモ、オオバン、バン |
トモエガモのペア
今季2度目の来訪 |
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ヤマガラ
ラクウショウ(落羽松)と思われる実を求めてシジュウカラと
混群でやってきていました |
シメ |
カワセミ |
マガモ |